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おせんべいの美味しさに気づいた4月|桜が岡耳鼻咽喉科|神奈川県藤沢市鵠沼の耳鼻咽喉科・アレルギー科

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院長コラム

おせんべいの美味しさに気づいた4月|桜が岡耳鼻咽喉科|神奈川県藤沢市鵠沼の耳鼻咽喉科・アレルギー科

おせんべいの美味しさに気づいた4月

桜が岡耳鼻咽喉科の吉川です。

前回のコラムでひと月に1回の更新を目指していると書いた矢先ですが、4月はあっという間に、気がついたら終わっていました、、、

みなさま4月どうお過ごしでしたでしょうか。耳鼻咽喉科は2月3月にものすごく混雑しますが4月に入ると急に混雑がおさまります。やはりみなさん新学期、年度はじめ、慣らし保育、転居、などなど4月特有の忙しさがあり、体調は悪くても病院にも行けないといった状況なのではないかと想像します。とはいえ、4月は咽頭炎、副鼻腔炎、声帯炎など、熱が出るわけでもないけれど炎症が起きて辛い症状の方がたくさんおられました。寒暖差が激しい、そして心身ともに負担の多い4月ならではかもしれません。

当院には副鼻腔CTがあります。もちろん鼻炎がある方全員に必要な検査ではありませんが、病歴を確認したり、診察をしたりしながら、この方はしっかり検査をして適切な治療をした方がいいのでは?と思った場合には検査を勧めさせていただいております。

(朝日レントゲン工業株式会社HPより引用)

当院のCTは、寝転がってドーナツみたいな機械をくぐるタイプのものではなく、上の写真の様に、よく歯医者さんに設置してある座った状態で撮影するタイプのCTです。検査を受けるのは成人の方が多いですが、中には何年も鼻炎に悩まれているお子さんの撮影をすることもあります。3分程度動かずにじっとすることができれば撮影可能です。CTなので被曝はありますが、この機種は低被曝な仕様になっておりますので、検査を行うメリットがあると判断する場合には非常に有用です。

副鼻腔炎かどうかというのは、鼻を覗いただけではわからない場合も多々あります。よく、「副鼻腔炎かもしれない」というような診断で長期間抗菌薬を処方されてきたにも関わらず症状が改善しない方がおられます。当院はそういった方が相談に来られることも多く、CTで確認しますと、実際は副鼻腔炎ではない(すでに治癒している)ということがわかることがあり、適切な治療や安心感につなげることができるという面でも非常に役立つ検査です。

鼻炎のご相談の方で、CT検査を受けてみたいご希望がある方は、問診票に記載していただくか、診察の際にお伝えいただければと思います。もちろん私の判断で必要な場合には検査を勧めさせていただきますし、逆にその時にCTまでは必要ない場合もありますからその際は一緒に相談しながら進めたりもします。お気軽にご相談ください。

私の4月は、次男の中学入学以外には目新しい変化は特になく、忙しすぎるわけでもなく、通常運転でした(なのにコラムを書き忘れるという、、、)。

個人的には人生で初めておせんべいの美味しさに目覚めてしまい、寝ても覚めてもおせんべいのことを考えてしまいます。いつか全国のおせんべいを巡る旅がしたいと思ったりしますが、気がついたら気に入った同じおせんべいばっかり食べて満足しています(結局は冒険心<安心感)。ちょっと先に控えている人間ドックのために夕食では白ご飯は食べずに、、、とかしながら最後におせんべいを食べる矛盾。

(岩塚製菓HPより引用)

みなさまご存知でしょうか? ↑このおせんべいとっても美味しいです。

桜が岡耳鼻咽喉科 院長 吉川沙耶花

「鵠沼、片瀬、鎌倉などにお住まいの方、江ノ電石上・柳小路から徒歩5分の耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニックです。ぜひご活用ください🌸」

(当院にも5台分駐車場はございますが、地図上のP印は近隣コインパークのご案内になります)

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