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ヘッドホン・イヤホン難聴についての記事が掲載されました|桜が岡耳鼻咽喉科|神奈川県藤沢市鵠沼の耳鼻咽喉科・アレルギー科

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院長コラム

ヘッドホン・イヤホン難聴についての記事が掲載されました|桜が岡耳鼻咽喉科|神奈川県藤沢市鵠沼の耳鼻咽喉科・アレルギー科

ヘッドホン・イヤホン難聴についての記事が掲載されました

桜が岡耳鼻咽喉科の吉川です。

雪が降ったり花粉が降ったり、振り回される日々ですね。冬なのか春なのか、よくわかりません。

クリニックも、風邪の方と花粉症の方が混在した状況で、季節の移ろいを感じるというかなんというか、そんな日々です、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

このたび、講談社のコクリコというWebサイトの方から依頼がありまして、ヘッドホン・イヤホン難聴についての記事を担当させていただきました(↓)

https://cocreco.kodansha.co.jp/cocreco/general/health/U0wGr

育児や読書にまつわるコンテンツがたくさんありますので、ぜひ他にも色々な記事を読んでみてください。

ヘッドホン・イヤホン難聴は自覚が乏しいために自分事として感じにくい面がありますが、進行してしまうと治療法がないので、やはり意識的に予防するしかありません。私の子供たちもデフォルトで耳にイヤホンがついていると言っても過言ではないほど、いつ見てもイヤホンをつけています。何も聞いていないのにイヤホンだけついていることもあります。それほど自然なことなのでしょう。私は自分の子供たちのイヤホン管理もできていないのに他人に警告できる立場ではないのかもしれませんが、このような記事を書かせていただきまして、一番最初に長男に読ませました。「へー、ママだね」とのこと。ちゃんと読んでくれたのだろうか?!

私も年齢によるものだと思うのですが、最近聞こえが遠く感じることがあります。先日も、レジで支払いをする時に「クレジットですか?」と聞かれたのに「プレゼントですか?」と聞こえてしまい「いえプレゼントではありません」と答え、店員さんは「、、、?」 隣にいた長男から「ママ今のが聞こえていないのはやばいって」と言われてしまいました。医者の不養生にならないように、自分の健康も気にしてあげないとなと思いました。

難聴の相談をされる方の多くが、家族から指摘されたという理由で受診されます。昨今は難聴と認知症との関わりが指摘されておりまして、難聴が認知症の原因となることが広く知られるようになってきました。認知症の予防として親御さんに補聴器はどうかと、ご家族が連れて来られることも増えています。

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 公式チャンネルに「難聴と認知症」という動画がアップされております。ぜひご覧ください(↓)

https://www.youtube.com/watch?v=17dc3jRwsa8

当院でも補聴器についての相談がありましたら、診察や検査を行って、適応がある方は信頼のおける補聴器やさんをご紹介させていただいております。補聴器は決して安いものではありません。ですのでまず約1ヶ月はレンタル(お試し期間)となります。実生活の中での使い心地をまず試した上での購入になりますので、あまり心配はせず、お気軽にご相談ください。

桜が岡耳鼻咽喉科 院長 吉川沙耶花

「鵠沼、片瀬、鎌倉などにお住まいの方、江ノ電石上・柳小路から徒歩5分の耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニックです。ぜひご活用ください🌸」

(当院にも5台分駐車場はございますが、地図上のP印は近隣コインパークのご案内になります)

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