AI、、、
- 2026年10月24日
- 院長より
桜が岡耳鼻咽喉科の吉川です。
元々IT関係に疎い私ですが、AIが怖いです。
嫌なら使わなければいいやと思っていましたが、身に危険がおよぶとなると無視はできません。
ChatGPTもあまり用がないので使ったことがありませんでしたが、ものは試しに問いかけてみました。
「桜が岡耳鼻咽喉科の院長コラム10月分を書いてください」と。。。数秒で文章が完成。
ではこれよりChatGPTさんによる院長コラムです(青文字部分)。
タイトル:秋の鼻水、風邪?花粉症?
桜が岡耳鼻咽喉科の吉川です。
ようやく秋らしい気候になってきましたね……と言いたいところですが、今年も気温の変化が激しく、昼間は暑いのに朝晩は肌寒い、なんて日も多いですね。毎朝、何を着ていけばよいのか悩んでしまいます。
さて、秋になると増えてくるのが鼻水やくしゃみの症状です。
「風邪をひいたのかな?」と思って受診される方の中には、実は花粉症だった、という方もいらっしゃいます。
花粉症というと春のスギやヒノキを思い浮かべる方が多いと思いますが、秋にも花粉症があります。代表的なのはブタクサやヨモギなど。道端や河原、空き地など、意外と身近なところに生えている植物です。
秋の花粉症では、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど、春の花粉症と同じような症状が出ます。熱や喉の痛みが目立たず、さらさらした鼻水が続く場合には、花粉症の可能性も考えます。ただし、症状だけで風邪と花粉症を区別するのは難しいこともあります。
対策としては、花粉が多い場所の草むらに近づかないこと、外出時にマスクを着用すること、帰宅したら衣服についた花粉を払うことなどが大切です。
また、秋はダニによるアレルギーにも注意が必要な季節です。夏に増えたダニは、秋になって死骸やフンが室内にたまり、アレルギー症状の原因になることがあります。こまめな掃除や寝具のお手入れも大切ですね。
鼻水やくしゃみが長引いている方は、「もう秋だから花粉症ではないだろう」と思わず、ぜひご相談ください。
そして、秋といえば食欲の秋! おいしいものがたくさん出てくる季節ですね。私はついつい食べることばかり考えてしまいますが、季節の変わり目は体調も崩しやすい時期です。睡眠や食事にも気を配りながら、元気に秋を楽しみたいですね。
鼻や喉、耳のことで気になる症状がありましたら、いつでもご相談ください。
桜が岡耳鼻咽喉科 院長 吉川沙耶花
、、、怖くないですか? 自分で読んでもいかにも私風ではある。内容も間違ってはいません。でも全く心がこもってない!!人に伝わるかは別として、今まで自分がどれだけ心を込めて文章を書いていたのかよくわかりました!!
人間の温度や心や能力をまだまだ信じたいです。人間が人間のために働くからこの世は活気付くのだと思います。もちろん労働力が不足していたり、高齢化だったり、どうしようもない部分をコンピューターに頼るのは必要だと思いますし実際通販などを便利に使っているわけなので、全否定しているわけではないのですが、あらゆることがコンピューター頼みの世界になってしまったらちょっと寂しすぎます。演劇は人に演じてほしいし歌も人に演奏してほしいし人の声を聞きたいです。学生時代、大好きだった家庭科の先生がいました。その先生の授業で「料理は作っている人の手から調味料が出るのよ」って言っていたのを今でも毎日思い出します。もちろん手汗でしょっぱくなるとかいう話ではなく、例えばの話です。人の手で作られるものは格別だという話です。世の中はずっとそうであってほしいです。
医療はある程度人の為せる技ではありますし、耳鼻咽喉科医は処置をたくさんしますから、しばらくはコンピューターにはできないでしょう。と思いつつ、進化のスピードがすごいのでどうなることやらです。
いくら世の中の仕組みが進化しても人間は風邪を引くしお腹も空くし涙も出るし笑いもします。日々を慈しみながら人間であることを誇りに思える生活をしたいと感じます。
桜が岡耳鼻咽喉科 院長 吉川沙耶花
「鵠沼、片瀬、鎌倉などにお住まいの方、江ノ電石上・柳小路から徒歩5分の耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニックです。ぜひご活用ください🌸」

(当院にも5台分駐車場はございますが、地図上のP印は近隣コインパークのご案内になります)

